2013年10月25日金曜日

「始まりの物語/永遠の物語」の鹿目まどかを予約しました

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間一髪でした。

昨日、GoodSmileCompanyから劇場版『まどか☆マギカ』の公開に合わせたヒロイン「鹿目まどか」のフィギュアが発表され、たまたま直ぐに情報を手に入れたのにも関わらず、直ぐに予約に踏み出せなかったため、Amazonさんもあっと言う間にシャッターを閉めてしまいました。

2013年10月24日木曜日

劇場版『まど☆マギ』公開前のイベントに関して

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『まど☆マギ』に限った話じゃないです。

劇場版『まどか☆マギカ』の公開まであともう少しですね。僕は国外に居ますが、ずっと心待ちにしています。

公開に先立って吉祥寺のパルコで『まどか☆マギカショップ』、六本木ヒルズの森アーツセンターで『まどか☆マギカ複製原画展』を開催しているそうじゃないですか。


これほど日本が恋しくなったことはないですね。こんだけ輸送技術は発達していて、さらにインターネットで違法な手段を用いようと思えばアニメなど見れるのにも関わらず、こういうイベントに関しては「その場」でしか体験できないからです。話が逸れますが、僕がしきりに東京の異常性を語るのは「東京」という都市はニューヨークやロンドンなど大都市と取って代わることのできない、「その場でしか感じることの出来ない」力の持った都市だと感じているからのような気がします。

ところで、吉祥寺は僕の住んでいる場所からかなり近く、森アーツセンターはついこの間まで(といっても1年前だが)働いていた場所であるので、なにか親近感が湧いてきます。

どうして六本木ヒルズで複製原画展を開くことになったのでしょうか。
「ニワカ六本木ヒルズおたく」である僕の推測だと、おそらく、森ビルないしは六本木ヒルズは広告代理店の博報堂と何か繋がりがあるのではないかと思うからです。僕が勤めてた頃に開催された「ジョジョ展」や「ワンピース展」は間違いなく博報堂がガッツリ絡んだプロジェクト(関係者が来ていた)であったし、初音ミクの展示で話題になった「LOVE展」も同じく博報堂。第一、複製原画を展示する手法が非常にジョジョ展などと酷似している。それにプロジェクトの広告代理店は大きな二社だったりするものですから、森ビルがその二社と繋がりを持っているのはおかしくないわけなんですけどね。

ともあれ、僕はこういう新しいやり方のアニメコンテンツの展開の仕方は好きだし、森ビルの奇抜さにも好感が持てます。それはきっと森ビルの発展(とりわけ8,90年代の躍進)に貢献した、今は亡き森稔会長の遺伝子を受け継いでいるからなんじゃないかと、自分の中で妄想をしています。「ああ、こういうアプローチ、好きだなあ」と思うんです。

2013年10月23日水曜日

まるで別世界。海外版『まど☆マギ』のマンガに潜入。

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ぱっと見、絵本だよなあ。


僕の住んでいるオークランドの図書館には「Teen Novel」か「Graphic Novel」の分類にマンガやライトノベルがあって、結構揃えがいい。ただし人気はあるので、予約しないと結構1巻から読むのは難しいかも。

他の国に比べたら、ニュージーランドは人口が少ないこともあって、そこまで「日本文化万歳!」っていうほど日本のカルチャーは浸透しているわけではない。しかし公立の図書館にマンガが平然と沢山並べてられていると、やっぱり人気あるのか!と思ってしまう。

日本はどうして、マンガはライトノベルは図書館に置かないのだろう。図書館の権威だったり、意地なのかな。まあいいや。今回、僕はコミカライズ版の『まど☆マギ』を借りて読んだのですが、これはこれで日本版と違って面白かったです。

2013年10月16日水曜日

インターネットの情報環境と想像力

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今日の朝、驚いたことがあって、iPhoneでfacebookを開いて、たまたまダニー・チューのポストが流れて来たんだけど、


Twitterでも見たことがあるやつだけど、まあ面白い。でもより面白いのはコメントのほうで、このポストの面白さを更に高めてくれている。


_人人人人人人人人人人人人人_
> 突然のアインシュタイン <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

ひっさびさに超笑った。本当に『オタク的想像力』って凄いよなーって思います。

話が変わるけれど、ダニー・チューまでTwitterの誰かのバズったポストを拝借して、自分のタイムラインに流すようになって、ああこういうのいいのかなと思いつつも(僕の友人のバズったポストが流れてきたから尚更)、Twitterという情報環境が成熟してきたということに驚きを隠せません。

というのは、2010年くらいのTwitterなんていうのは、一般人にはまだ浸透しておらず、ユーザーも今よりまだ少なかったから、「ちょうど良く」て凄く一体感があったんですよ。言い換えるとファンタジスタがしっくりくる。

流れてくるポストも、(だいたいがオタクっぽい人による)センスのあるポストばっかりであったし、それらのキレたポストを流れてくるのをみると波に乗ったような高揚感があったんですね。

それが今、みんなTwitterやるようになっちゃって、オタクと一般人の壁なんて「ネット上では」消えたと言っていいのではないかと思うんです。それはネット黎明期的な独特の文化が今では均質化してしまったということです。

だから皆、特に若い人は、その独特の文化を自分のモノにして、波に乗って新たな話題を作る人が出てくる。マカンコウサッポウとかね。ネットで「波に乗る/を作る術」を知っているんですよ、もちろんそれは偶然かもしれないけど、きっと。そうした流れがTwitterの情報環境、いわばデータベースを成熟化させていって、それで色んな海外発信系ブロガーらが採用していっているわけですな。(ってこれは僕の意見です。実際そうかどうかは分かりません。)


それはいいとして、話をもとに戻すと、なんだっけ、そう、『想像力』です。想像力。

現在留学している身ではありますが、徐々に会話がスムーズにできるようになってはいるんですが、まだまだ乏しいわけです。4ヶ月なんてあっと言う間だし、この「短い期間」で英会話バリバリになってやる、って思っていた自分がバカでした。

というか、ここに来てまずびっくりしたのは日本人の多さです。たった2週間の短期の人もいるし、1年以上の長期の人もいるんだけれど、「お前さん本当に留学しに来たのか?」というくらい観光で来たと言わんばかりの人もいるんです。遊んで過ごすことだって可能なんですね。留学って本当に受験とほぼ一緒で、そこで何をしてきたか、ってところなんじゃないの。

僕は毎週大学に足繁く通って、共通の話題のある人達(つまりギーク=オタクだよ、言わせんな恥ずかしい)と話したり、図書館に行って自分の専攻の洋書を借りたりして、日々勉強しているつもりです。というか、大学受験の時あんなにたくさん文法やボキャブラリーを暗記したはずだったのに、入学から今まで勉強しなかったおかげでサッパリ忘れていて、「聞いたことある、勉強したことある単語だけどなんだっけ!!??」っていう現象にたびたび見舞われているんで、今は本当に受験みたいにガリガリ勉強してる。学校の勉強時間を抜いて、一日4-5時間はやっているかな。

でも英会話って難しいように思えるけど、実は意外に大して話せなくたって、なんとかなっちゃうもんで、ほら、人間って推測できる優秀な生物だから、優れているんだけど、それはそれで留学において、その能力は天敵であったりする。だから、大してボキャブラリーが無くたって、ある程度の単語が頭に入っていればなんとかなるんです。

そうなると普段、そこまで幅広く英単語って使ってないな、っていうことに気がつくんです。まして、留学先の学校は日本人多いからね。そんな状況で勉強していると、「あれ、この単語は本当に役に立つんだろうか」って疑心暗鬼になるんだよ。日常で使う気がしないから。使ったとしても、意外に相手に通じなかったりしてさ、なんだか勉強を重ねるうちに自信が無くなってくる。

そこで、そう、想像力だ。その知識の量を高めてくれるのを、想像力が助けてくれる。最近は日常会話のイディオム集をひたすらに憶えているけど、「I'm over the moon!!(最高にハッピーだぜ)」とかなんて本当に使うのかって気がしてくる。でも字幕のアニメとか見てるとやっぱり出てたりするから、使われてるんだよね。不安に思った時は、誰かに例えてもいいし、アニメのキャラクターで例えたりして、想像してひたすらに印象づけてる。ここで想像力が豊かだと、ああ一気に単語の量が増えるんだろうなあと最近思うんです。

ああ、ようやく言いたいことが言えた。おしまい。

2013年10月15日火曜日

オークランド大学の図書館「General Library」に潜入

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ニュージーランドを代表する大学オークランド大学の図書館「General Library」はかなり大きく、市内にある図書館よりも恐らく蔵書数は超えると思う。

いたる所に自習席を設けており、また色んな国から留学生が来るためか英語以外の書籍も多い。特に日本の書籍は幅広く押さえてあり、「げげ!こんな本まであんのかよ!」ってくらい一般書籍はツボよく押さえてある。

ここの学生以外は借りられはしないけれど、誰でも入館は可能なので、ぜひオークランドに来たら行ってもらいたい場所。

僕好みのセンスの光るディープな本までそろえている、知性あふれるレポートは「続きより」どうぞ。