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2013年11月10日日曜日

帰国まで『まど☆マギ』への心が持たない件について

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あざとい、あざとすぎる…!

待ちに待った『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』が全国で公開されて、もう2週間が経とうとしております。TwitterやFacebookをたまにちらっと見ると「再興だった!」などの感想はもちろん「ネタバレ禁止」などの文言が見受けられ、早く見たいという気持ちが高まってきています。

上の新宿バルト9のモビール(?)は調べてみたらキービジュアルだそうで、本当にかわいいですね。かわいすぎて人間おかしくなりそうです。

しかし、よく考えてみれば帰国まであと三週間もあります。帰国して直ぐに観るとなっても6週目で、ロングランで上映している可能性は少ない。あんまりだよ、こんなのってないよ。

去年、前編と後編を観たのは新宿バルト9だったので、同じバルト9で観れたらいいなあ。やはり大きな画面で、良いスピーカーで観たいところ。新宿でシネコンだから、やっているとは思うんですが、はたして。。


ところでなんと、アニメの人気がそこまで高くないNZでも来年の2月に公開されるらしいんです。オーストラリアではABC3っていう教育テレビで『まど☆マギ』をゴールデンタイムに放送していたそうなの(レーティングはR17)で、絶対に来るとは思っていたのですが、まさかNZでも観れる日が来るとは。僕の現地の友人も大歓喜しています。

2013年10月25日金曜日

「始まりの物語/永遠の物語」の鹿目まどかを予約しました

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間一髪でした。

昨日、GoodSmileCompanyから劇場版『まどか☆マギカ』の公開に合わせたヒロイン「鹿目まどか」のフィギュアが発表され、たまたま直ぐに情報を手に入れたのにも関わらず、直ぐに予約に踏み出せなかったため、Amazonさんもあっと言う間にシャッターを閉めてしまいました。

2013年10月24日木曜日

劇場版『まど☆マギ』公開前のイベントに関して

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『まど☆マギ』に限った話じゃないです。

劇場版『まどか☆マギカ』の公開まであともう少しですね。僕は国外に居ますが、ずっと心待ちにしています。

公開に先立って吉祥寺のパルコで『まどか☆マギカショップ』、六本木ヒルズの森アーツセンターで『まどか☆マギカ複製原画展』を開催しているそうじゃないですか。


これほど日本が恋しくなったことはないですね。こんだけ輸送技術は発達していて、さらにインターネットで違法な手段を用いようと思えばアニメなど見れるのにも関わらず、こういうイベントに関しては「その場」でしか体験できないからです。話が逸れますが、僕がしきりに東京の異常性を語るのは「東京」という都市はニューヨークやロンドンなど大都市と取って代わることのできない、「その場でしか感じることの出来ない」力の持った都市だと感じているからのような気がします。

ところで、吉祥寺は僕の住んでいる場所からかなり近く、森アーツセンターはついこの間まで(といっても1年前だが)働いていた場所であるので、なにか親近感が湧いてきます。

どうして六本木ヒルズで複製原画展を開くことになったのでしょうか。
「ニワカ六本木ヒルズおたく」である僕の推測だと、おそらく、森ビルないしは六本木ヒルズは広告代理店の博報堂と何か繋がりがあるのではないかと思うからです。僕が勤めてた頃に開催された「ジョジョ展」や「ワンピース展」は間違いなく博報堂がガッツリ絡んだプロジェクト(関係者が来ていた)であったし、初音ミクの展示で話題になった「LOVE展」も同じく博報堂。第一、複製原画を展示する手法が非常にジョジョ展などと酷似している。それにプロジェクトの広告代理店は大きな二社だったりするものですから、森ビルがその二社と繋がりを持っているのはおかしくないわけなんですけどね。

ともあれ、僕はこういう新しいやり方のアニメコンテンツの展開の仕方は好きだし、森ビルの奇抜さにも好感が持てます。それはきっと森ビルの発展(とりわけ8,90年代の躍進)に貢献した、今は亡き森稔会長の遺伝子を受け継いでいるからなんじゃないかと、自分の中で妄想をしています。「ああ、こういうアプローチ、好きだなあ」と思うんです。

2012年11月11日日曜日

ニッポンのHENTAIを身をもって感じた瞬間(とき)

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なんでも実際やってみるもんだ。


劇場版まどマギを見てオタクっぽさが再加熱した僕の末路をご覧ください。

2012年11月8日木曜日

名刺を作った

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これで挨拶も安心。


ニッポンの文化の一つ、それは「名刺交換」である。どうしても社会人の人と関わる時に持っていないと、一方的に受け取って気まずくなったり、あまり自分を憶えて貰えないことが多い。そこで今回いわゆる「ガチ名刺」を作りました。学生だとあまり書くことがないけど、僕は最近フリーライター(と見せかけのネットウォッチャー)という肩書きを手に入れたので載せた。


サンワサプライの名刺用紙を購入し、illustratorでデザインを作りました。印刷は新宿西口のKinko'sでレーザープリンターを使ってセルフコピーしました。やろうと思えばオンデマンドでここまで出来ちゃうのよ。ちなみに一枚あたり10円弱です。

デザインに関してはkosugeさんのシンプルな名刺が気に入っていたので、参考させていただいて作りました(本人には了承済み)。右側のイラストは『魔法少女まどか☆マギカ』より、暁美ほむらのイラストをGlitchして(壊して)載っけてます。現代アートではありません。あと各項目の左端は目立たぬ程度で魔法少女カラーに色分けしてます。

このブログのアドレスを載せたから、なにかプロフィールやポートフォリオ的なページを作っておいたほうがいいのかもしれないなあ。

2012年11月4日日曜日

ほむほむ本当にかわいい

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もう何も怖くない。



ごく普通の大学生の友達が「まどマギよかったよ〜」とか言ってくるので、
じゃあ僕も(博報堂に騙されてくるか〜と思いつつ)、金曜日は文化祭で学校が休みということもあり、新宿まで前編・後編を観に行ってきました。



高2の時にテレビアニメでは見ていたので、話の筋は分かっていたのですが改めて面白いと感じられました。それぞれの願いの場面をカットしたのは残念だったけど、そのお陰で完全にまどほむ推し百合アニメになっていたような気がします(僕は大歓迎)。その反面、さやかの扱いがちょっと酷いんじゃないかなあと思いましたが、あそこまで残念なキャラあってこその『魔法少女まどか☆マギカ』なんだよね。あと「さぁ叶えてよインキュベーター!」のセリフは鳥肌がたった。アニメ版ではボソッと言うだけだった気がするから、映画のために録り直したのはすっごく良かった。



前編を見るときに美樹さやかのポストカードを貰った。チェックしていなかったので知らなかったが、最近は来場者サービスがあっていいな。
後編で貰えなかったのはどうも品切れだったらしい。


映画館で映画を見るのはかなり久しぶりで、この映画見た後の独特でかつ新鮮な気持ちで翌日を迎えたのだが、

ふとTwitterを見ると、「ほむほむのポストカードゲット」みたいなPOSTが沢山流れていて、僕は直ぐに調べた。
実は貰えるポストカードはランダムだと僕は勘違いしていたのだが、期間を設けてキャラクターを決めているらしい。11/2の金曜までさやかと杏子で、11/3からマミさんとほむほむのポストカードが配られるようだ。
それを知って、僕はその日の夜にまた観に行ってしまったのだ。。。





ほむほむゲットォ!!!!

もう駄目だ、ほむほむが可愛すぎて仕方がないよ。欲望に身を委ねてしまおう。

そう、もう何も怖くない。